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教室運営

勝敗決定要素

最近読んでいる奥野一成さん(農林中金バリューインベストメンツ CIO)の本。「高い付加価値」「高い参入障壁」「長期的な潮流」がビジネスで勝ち続けるポイントとの事。この教室は小さな個人事業ですが、長期的に価値を提供し続けるために、常に意識したいと思います。 pic.twitter.com/D7BpUvWGs0 — かむがふ (@KamugafuShogi) March 31, 2021 将棋をやって […]

人を介する意味

11/3(火祝)にNHKBSで放送されたアナザーストーリーズでこの教室が紹介されました。2018年1月にこの教室を立ち上げて、間もなく3年になります。そのタイミングで取り上げていただいたのは、これまでの取り組みに対する一定の評価だと捉えています。今回のような機会を再度いただけるよう頑張っていきます。 この教室を立ち上げたきっかけの一つが、番組のテーマでもあったAIとの対局、AIの進化でした。200 […]

オンライン勉強会活用法

昨日に続き、日曜日の午前中も恒例(?)のオンライン勉強会。ご参加いただいた皆さまありがとうございました! 少しずつメンバーが増え、考え方に多様性が出てきてとても面白くなってきました。少しずつ発展していけるといいな。 pic.twitter.com/bk9f0jBmhL — かむがふ (@KamugafuShogi) May 10, 2020 ありがたいことに、4月に立ち上げたオンライン勉強会の参加 […]

オンライン勉強会の4月実績

「将棋を指すための確からしい考え方を身に付ける」 そんなコンセプトでオンライン勉強会を立ち上げてから1か月が経ちました。オンラインは住む場所の制約を受けないので、これを機に、千葉県船橋市、東京都港区の教室から、日本全国の教室に生まれ変わろうと思っています。 とは言え、一介のアマチュアが1人で運営している教室に、しかも、オンラインで参加するのはとてもハードルが高いと思っています。そこで、実態を把握し […]

オンライン勉強会を1,000円/回にした理由

●重要なお知らせ●4月から新たにスタートした受講生参加型の「オンライン勉強会」(原則、毎週土曜日AM開催)のご案内です。対面の教室を1年くらい行えないと考え、立ち上げました。将棋の確からしい考え方を身に付けていただく事を主眼に置いています。ぜひご参加ください!https://t.co/ll23aGVd5n— かむがふ (@KamugafuShogi) April 15, 2020 新型コロナウイル […]

自分が行きたいと思う将棋教室を創る

ブログを書き始めてから1年数カ月、これまでは、棋力の向上や大会の結果につながるための考え方やノウハウを中心に書いてきました。 今では、ありがたいことに、将棋キッズの保護者だけでなく、将棋教室を運営している方にもご覧いただいています。そこで、これからは私が考える教室運営のノウハウについても、少しずつ書いていきたいと思います。 まず初めは、マーケティング関連の話です。 将棋教室に限らず、何かのモノを売 […]

将棋教室は共同プロジェクト

1年半前、いくつかの目的を持ってこの将棋教室の設立しました。その内の一つに、”仕事(働き方)の最適化”があります。毎日、心がときめき楽しく働くためにはどうしたらいいのか。試行錯誤の連続で道半ばですが、学びの多い日々を過ごしています。その最適化のプロセスを進めていると、最近、仕事(働き方)と密接に関係している”家(住み方)の最適化”も図りたいと思うよう […]

『盤上のフロンティア』の”まえがき”を読んで

ようやく「盤上のフロンティア」をゲット! まず、まえがきとあとがきを読んで(将棋Kidsの親御さんにもぜひ読んでもらいたい!)唸って元を取った気分になる。次に、1番と2番を解いてさらに唸る。 この本があると他の事が手につかないよ。。。w pic.twitter.com/Pa35C2NiDi — かむがふ (@KamugafuShogi) 2019年6月27日 先週、7/13(土)の詰将棋講座の講師 […]

教室名誕生物語

千駄ヶ谷なう。息子の武者修行3回目。 今日から、私も指すことにしました。道場で手合いをつけてもらうのは高校生の時以来20年以上ぶりでちょっと緊張していますw pic.twitter.com/ZYrOr2juYg — かむがふ (@KamugafuShogi) 2018年12月2日 昨年秋から、息子の付き添いがてら千駄ヶ谷にある将棋連盟の道場で対局しています。将棋を指したり、観戦したりすると、それぞ […]

将棋教室のきっかけとなった原体験

今から7年前、会社の研修でオランダの首都アムステルダムに出張した時の話です。少し空いた時間があったので、アムステルダム国立美術館に立ち寄りました。17世紀のオランダの絵画を中心に小一時間ほど鑑賞していると、宗教画と肖像画の大きな2つのカテゴリがあることがわかりました。そこで、ある一つの疑問が思い浮かび、美術館のスタッフの人に質問しました。 「画家は、宗教画と肖像画をそれぞれ何のために描くんですか? […]