2019年
みんなでやるから遠くにいける
前回3/17(日)の印西の教室で、初級クラスの受講生に 「ぜひ一度道場に行って将棋を指してみよう!」 という話をしました。 道場は敷居が高いと思うかもしれませんが、子供も多く1度行ってしまえばすぐに慣れるはず。特に初級者は対局数が大切で、3時間くらい道場にいて、20局くらい対局することを繰り返せばあっという間に上達すると思います。 この背景にあるのは、 “1人で考え学ぶのは限界がある、みんなで考え […]
詰将棋講座で伝えたかったこと
先週末は詰将棋講座でした。初めての試みにも関わらず、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました! 講師の竹中さんにこの企画を依頼したのは年明けの1月2日。それから約2ヵ月間、膨大な時間と労力をかけて講座のコンテンツをご準備いただきました。改めて感謝申し上げます。 この講座は、詰将棋の解図力、創作力を高める事が目的ですが、私が本当にお伝えしたかった事は、、、 1.好きこそものの上手なれ 一番 […]
GRIT-やり抜く力-
「県代表や日本一になるにはどうすればいいですか?」 仕事柄、このような質問をよく受けます。 約20年間、将棋の世界に身を置いて様々な人を見てきました。頭の回転が早い人、じっくり考えるのが得意な人、勝負感覚に優れた人、負けず嫌いな人、、、いろいろなタイプがおり性格も棋風も努力の仕方も様々でしたが、結果を残す(残し続ける)人に共通するのは、目標を達成するまで理屈抜きでやり通す行動力、心の強さだと思って […]
まずは1つの戦法を極めよう
将棋を始めて初心者を卒業して初級者になると、戦法選択という問題に必ずぶち当たります。 将棋の戦法は、大きく分けて居飛車と振飛車の2つ。細かく分けると、居飛車の矢倉、角換わり、相掛かり、横歩取り、、、振飛車の中飛車、四間飛車、三間飛車、向飛車、、、などがあります。 多くの入門書にはこれらの戦法がまんべんなく並んでおり、どの戦法を勉強すればよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。 これには正解 […]
ファクトベースで考える
小学生名人戦の千葉県大会に出場された皆さまお疲れさまでした。代表クラスに挑戦した子、前回よりクラスを上げて出場した子、初めて大会に出場した子、それぞれ学びがあったと思います。今回の経験を次に活かしましょう。 大会後にやってほしいのは、大会の振り返りです。日記を残すでも、家族に話すでも何でも構わないので、その大会で学んだことを自分の頭で整理できるといいですね。特に、代表クラスに出場した子は必ず棋譜を […]
3/10(日) 詰将棋講座開催のお知らせ
終了しました。たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。 「詰将棋を解いて将棋の基礎となる“読み”の力をつける」 昨年教室を始めてから、基礎トレーニングの重要性を言い続けてきました。最近では、教室と研究会で詰将棋を出題しており、詰将棋の解答力と棋力には高い相関関係があることがデータで裏付けられています。 では、詰将棋をどう解き、どう取り組めば、解答力や読みの力がつくのか? そこで、この度 […]