劇的に変化する現代将棋

AIにより今の将棋はものすごいスピードで目まぐるしく変化している。
最近、そんな事をよく耳にする。
では、具体的にどう変わった(変わり続けている)のか?

最近のプロやAIの将棋を見ていて感じるのは、

-攻めは切れないという大前提
-開戦の早まり
-囲いという概念の変化
-攻め駒、受け駒という概念の消失
-固さから広さ、バランスへ
-曖昧模糊とした狙い
-全てが力戦型
-奥の深い中終盤
-収束から発散へ

こんなところだろうか。
(現在進行形で変化しているので、後日追加、修正するかも。)

これから一つずつ考えてみたい。
このテーマ、広大すぎて書き終わるんだろうか?(笑)