3/14(土) 第3回詰将棋講座開催のお知らせ

「詰将棋を解いて将棋の技術の基礎となる“読み”の力をつける」

この教室を始めてから、教室でいつも詰将棋早解き競争の時間を設けたり、詰将棋講座を2回開催するなど、詰将棋に特に力を入れてきました。今では、詰将棋の重要性が十分に浸透したと考えています。

その結果の1つとして、第1回詰将棋創作キッズチャレンジで、第1回詰将棋講座の参加者の中から6名15作品が最終選考に残り、6名7作品が将棋世界3月号の付録に掲載されました!

第2回詰将棋創作キッズチャレンジ(将棋世界3月号の付録参照)が発表され、さらに、4/11(土)に詰将棋解答選手権を控えるこのタイミングで、再び詰将棋講座を開催します。

今回は、詰将棋解答王の竹中健一さんに加えて、看寿賞作家の馬屋原剛さんを講師にお迎えします。

この教室は指将棋の教室なので、詰将棋の位置付けは指将棋に活かすため。その点で、共に指将棋の実績があり、指将棋の視点でも詰将棋を語れる稀有な人材です。さらに、先日打ち合わせした際、詰将棋愛に圧倒された(笑)、情熱を持ったお二人です。

皆さまのお申込お待ちしております。詳細は以下の通りです。

日時:3/14(土) 13:30~17:30
場所:船橋商工会議所 501会議室
   〒273-8511 千葉県船橋市本町1-10-10
   JR船橋駅より徒歩7分
目的:・4/11(土)に開催される詰将棋解答選手権の初級戦/一般戦に出場し、好成績を収める
   ・第2回詰将棋創作キッズチャレンジ(4月末〆切)に自作を応募する
   ・指将棋の対局に活かせる手の読み方(手を塊で捉える)を理解する
   ・詰将棋をもっと好きになる!
対象:詰将棋ハンドブックシリーズを普段から解いている子供(ハンドブックの3~7手を自力で解けるレベルを想定)
内容:解図(2時間)
   ・基本の詰みパターン(手を塊で捉える)の紹介
   ・詰将棋解答選手権の初級戦/一般戦の模擬試験
   創作(2時間)
   ・創作法の紹介(詰将棋創作キッズチャレンジA部門「飛車」を捨てる3~9手詰の条件で創作)
   ・参加者の作品レビュー
持物:筆記用具
講師:詰将棋解答王 竹中健一さん 看寿賞作家 馬屋原剛さん
料金:3,000円
備考:任意で2/23(日)までに第2回詰将棋創作キッズチャレンジの条件に則った自作の詰将棋を送付ください。講座で紹介し改善点をコメントします。(希望者多数の場合は、厳選して紹介します)

竹中健一さん プロフィール
1968年、東京都出身。10歳で将棋にのめり込み、中学3年生のときに奨励会に入会(羽生永世七冠、森内永世名人と同期)。奨励会に5年在籍し、1級で退会。その半年後、20歳で全日本アマチュア名人を獲得。現在は、詰将棋解答王としてだけでなく、アマ強豪や奨励会三段を集めた研究会の主催者としても活動しており、将棋への情熱は衰えを知らない。

主な実績
詰将棋
-詰将棋解答選手権 チャンピオン戦 2位(2014)、3位(2012)
-詰将棋パラダイス誌 詰将棋解答王 5回(1986、2012、2014、2017、2018)
指将棋
-アマ名人(1988年)

馬屋原剛さん プロフィール
1989年、千葉県四街道市出身の若手詰将棋作家。若島正さん(第2回詰将棋講座の講師)の名著「盤上のフロンティア」で作品が引用された20名のうち、唯一の若手作家でもある。10歳の時、将棋世界の詰将棋サロンを見たのがきっかけで創作に興味を持ち、独学で創作スキルを習得する。2016年「手裏剣」で看寿賞(詰将棋創作で最も権威のある賞)を受賞。現在は、システムエンジニアとして働く傍ら、創作、書籍の編集など精力的に活動し、詰将棋熱がいささかも冷めない生活を送る。創作における得意な手筋は、名前にかけて馬鋸(うまのこ)。

主な実績
詰将棋
-看寿賞 1回(2016「手裏剣」143手詰)
-半期賞 3回
-詰将棋解答選手権チャンピオン戦 出題2回
-詰将棋全国大会アマレン杯握り詰 優勝2回
-詰将棋パラダイス 入選94回
指将棋
-高校選手権団体戦 千葉県代表、全国大会3位入賞 2回
-高校竜王戦 千葉県代表 1回

第3回詰将棋講座 申込フォーム

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